認知症の舅が大切にしていた庭
現在の舅の家の状況今週は冷えていますが、先週は2月とは思えないほど温かい日が続いていましたね。
先週の仕事休みの日はとても天気がよくて出かけたい気分でしたが、新型ウィルスが流行っているので、気管支喘息の私は感染が怖いので外出を控えました。何もやることがなくてつまらなかったから(苦笑)久しぶりに庭の掃除をしました。
認知症の舅が在宅時は舅が大切に管理していて、雑草がぜんぜんないほど!手入れをしていた庭なんです。
(我が家は舅の家を2世帯住宅にして1階が舅、2階が私達家族)
…んが!主人も私も庭には全く興味がないし植木にも興味がありません。手入れするのが面倒だと思っています。
それに普段は仕事で忙しいので、庭には入りません。
夏は私が水やりをします(毎日)が、普段は手入れもしなければ落ち葉などの掃除もしていません。ご近所に迷惑がかかる家の前だけは掃除していますが、庭は誰も入らないしご近所にも迷惑をかけませんからね~。
そんなんで、私が庭に入るのは本当に久しぶり~(笑)
げげげーッ!!!
猫のフンが数か所に落ちてる!近所に出没する野良猫が庭に入ってるのをよく見かけていますが…理由はこういうことだったんですね~。ひどいなぁ。
以前にホームセンターで売ってる「猫が嫌がるニオイ」という錠剤?砂?みたいなものを主人が購入してきて撒いたんですが、撒いてある横にしてる~ッ!本当に困ったものです。
舅が育てていた芝生(現在はカラカラに枯れている)は舅がいた頃は上手く育たなかったし、庭の半分ぐらいは土が見えていました。
それが!誰も庭に入らないから踏みつけることもないので、土が見えていた所にも芝生が育って?いました。舅は庭に入りすぎだったんですね(笑)
この間、主人がさるすべりの木の咲き終った部分の細い枝を嫌々切ってくれたんですが、その他の木もちょこちょこ切ったようで、その残骸がいっぱい残っていました。
最近の主人(50代のオッサン)は腰と膝が痛いようで、切るのに精一杯でそこまで掃除ができなかったと言われました。冬に枯れた落ち葉もたくさん残っていました。
なので、まずは固いほうきで落ち葉などをガンガン掃きました。ほうきが入らない所や細かい所は園芸用のグローブをした手で丁寧に取り除きました。
すると、すずらんの新芽をたくさん見つけました。春が近いんだなぁ~と嬉しく思いました。こういう発見があると楽しくなりますね。
雑草もたくさんありました。根がつく前に抜いておこう!と思い、おしりや膝をつきたくなかったのでヤンキー座りをしながらガンガン抜きまくりました。雑草がスッと簡単に抜けたので、すごく気持ちよかったです。
それに私は主人と違って腰や膝は元気満々~(笑)
イスなしのヤンキー座りをしていても疲れないし、中腰の作業をしていてもぜんぜん平気!立ち上って腰を伸ばすこともなく、ヤンキー座りでカニのように横に移動していました(笑)
【※私はヤンキーではありませんし、ヤンキー経験の過去もありません(笑)】
最近、筋力をつけるトレーニングをしているので、中腰での作業やヤンキー座りでずっとしゃがんでいられるのもそのおかげ?かもしれません。体も気持ち的に軽い感じがしたし、お腹のぜい肉もキレイになくなってきたので以前よりも動きやすく感じました。
2時間半の作業で、90ℓのポリバケツ(ゴミ箱)の3分の2まで落ち葉や雑草などでいっぱいになりました。
ついでに、舅宅(1階)の玄関前にある木(ナンテン)が枯れている部分があって、見た目がよくなかったし葉がギザギザしていて痛いので、枯れた部分を小さなノコギリで細かく切りました。
いやぁ~よくやりました、私。
2階の我が家の窓から庭を見ると「小ぎれい」になっていました。私は満足していますが、舅や主人は細かい人達なので2人がやるともっとキレイになるでしょう~(笑)
それと、舅が施設に入ってから主人が「ミーが掃除するのは大変だろう」と、道路に面した部分にあるハナミズキとカイドウの木を切ったんです。
それが!今日見たら切った切株から芽が出ていて、ぐんぐん伸びていました!嬉しく思いました。
(↓左側の写真がハナミズキ、右側の写真がカイドウ↓)
ハナミズキはキレイで見事な花をつけてくれるし、カイドウは私が生まれ育った実家にあった木と同じなので親しみがあります。
切株なのに、こんなにたくさんの芽が出てるって…生きている証拠ですよね!生命の力強さを感じました。
今年は花がつかないと思うのですが、来年はつくかな。
なんだか楽しみが増えました。



